2025.12.23

施工管理職ーベテラン社員にインタビューしてみた!編

~建物とともに、地元に貢献する~

谷垣で20年以上にわたり現場を支えてきた施工管理職・Kさん

建築の世界に進むきっかけから、仕事に対する想い、そしてこれからの目標までを伺いました。

 

建築に惹かれた学生時代、地元で経験を活かす選択

学生時代から建築の勉強をしていて、地元でその経験を活かせる場所を探していました。


「地域に根ざした企業で働くこと」「自分の手で建物をつくること」――その両方を実現できる環境が、入社の決め手でした。

施工管理は大変な仕事ですが、自分が携わった建物が形として残るのを見たときの達成感は、何ものにも代えがたいです。

 

現場を支える要責任と誇りを持って挑む

現在は工事部の次長として、多くの現場を取りまとめる立場にあります。

その日ごとに異なる現場状況を把握し、職人や協力業者との連携を図るのが主な役割です。

図面を描くだけでなく、実際の現場で起きる課題をどう解決するかを考えるのが施工管理の仕事。

段取りひとつで現場がスムーズに進むかが変わります。

JWCADを用いた施工図作成や材料の発注など、事前の準備がとても重要です。

 

 

 

 

 

 

 

 

苦労の中で培った経験「建物が残る」喜び

印象に残っているのは、高層建物の資材搬入。

搬入ルートや他業種との調整が難しく、念入りに打合せを行いました。完成した時の達成感は忘れられません。

失敗も成功もすべてが経験となり、次の現場に活きています。

 

 


若手へ伝えたい「興味があるなら挑戦を」

未経験でも、先輩たちが一から丁寧に教えてくれます。少しでも興味があるなら、ぜひ一緒に頑張りましょう。

この仕事は、体力も精神力も必要ですが、建物という成果が目に見える。それが続けられる理由ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

これからの目標「図面だけで現場を動かせる管理者に」

将来的には、図面だけで現場を完全に管理できる施工管理者になりたいです。
どんな現場でも柔軟に対応できるように、日々の経験を大事にしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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